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転職活動の書類審査について、経験者は語る!!

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今日は、全然ドイツに関係ない話です。

 

転職活動をしている人向けにいくつかシェアできたらと思います。

こういう内容ははじめてなので、かなりドキドキします。

 

私はずっと、人事採用の仕事をしていました。人材コーディネーター経験もあるし、企業での人事採用の経験もあります。13年以上かも(笑)

 

私の経験だけになってしまいますが、ドイツでくすぶっているだけの私なので、誰かの役に立てたら嬉しいです。

 

個人的な考えですが、転職活動は運とタイミングだと思っていて、はじめから、もうダメだ、とあきらめないで、転職活動を続けてもらいたいです。不採用になることって、かなりダメージなるので落ち込みますよね。でも、大丈夫です。笑顔は大事です。前向きに考えましょう。不採用が続いても、たまたま今は運が悪いだけだ!と思うようにしましょう。

 

書類選考落ちする人

 

これは、完全に職務経歴書を見直すべきです。

 

相手企業の担当者が何を求めているかによって、書類の見方も違うので一丸には言えないのですが、未経験者可であれば、例えば経験がなくても、応募する仕事にどれくらい自分が貢献できるのかをポイントにして書くことが必要です。

 

未経験者可は応募が全然ないからそう書いている場合があります。ならば、そこに乗っかって書類を見てもらえるチャンスです。チャンスは活かしましょう。

 

例えば、接客から事務に変えたい!と極端な転職活動でも、接客の中で、どんな事務的なことをしてきたのかを考えてみてください。いくつか、書けることがあるはずです。集計やシフト管理、在庫管理なんでもいいです。何かエクセルなどを使用していませんでした?具体的な関数などの入れるとより一層伝わりやすいです。そいういった、細かいことを書くだけでも違ってくるはずです。

 

アピール文を考え直す

 

WEB募集している場合は、PRのところも、考え直してみましょう。これはかなり重要です。その職種にたいしてのPRを書きましょう。また、今自分はスキルアップするために何を具体的にしているのかを書くのも効果的です。

 

このPR文は担当者によってどう捉えるかが違ってくるので、相性もありそうですが、その会社の採用担当者が細かい人であれば、長く書かれていることを評価することもあるし、要領よくテキパキとこなしてもらい感覚であれば、長文過ぎると、ちょっと面倒な人かも?と判断されることもありますので、適度な長さで書くことをおススメします。

 

 

応募資格の学歴

 

わりと大卒以上と記載している企業でも短大卒も採用している会社を見たことがあります。なので例えば、どうしても応募したければ、応募資格にはこう書かれている旨プラスの、自分はこういう経験があるのでぜひ、応募したいという意欲を伝えてみてもいいと思います。あと、資格も書けば、努力する人なんだなと評価に値するかもしれません。

 

 

最後に

 

書類審査は裏話になりますが、年齢ではじかれていることもあり得ます。これは、法律で禁止していても、まだまだ日本には存在するルールでしょう。ただ、反対に年齢が高い人を募集しているポジションもあるので、あきらめる必要はありません。ダメもとでトライする精神が大切です!

 

とのことで、今日は書類審査について書いてみました。

 

それでは!!

 

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