
なぜ日本人は英語が苦手なのか、という話題をよく聞くけど、ドイツ人夫と話していて思うのだけど、子供のころから英語に触れる機会が全然違う。
ドイツではラジオは一般的でラジオを聴く機会は多いのだけど、日本でいうNHKのような強制的に支払う料金にラジオも含まれている。
なので夫が懐かしの歌とかドラマの特集を見ているとだいたい英語だったりする。
それだけ、子供のころから英語に触れる機会があるということ。
だからか、一度ドイツの小学校の英語の授業を見たことあるのですが、全て英語でペラペラ話す練習をすでにしていた。
子供のころから多文化に触れて、いろいろな言語が飛び交う環境にいるのといないのでは全然違ってくる。あとはあの自信満々の精神で生きているので間違えることに全く恐怖がないのもそのうちの一つだと思うし、人にどう思われるかもあまり気にしないのも大きいかも。
夫によく、この人知ってる?とかイギリスの俳優やハリウッドスターについて聞かれるけど、西洋文化に全く興味がなかった私はぜんぜんいつもわかりません。
だれ?どこかのイケメン?とか。
それでは!Tschüss