
ドイツ人は真顔で冗談を言う人がいる。
これはわりとビックリする。
え?冗談?本気?
なんなの?
イラっとするわ。
と思って、googleに聞いてみたらこんな回答だった。
はい、その認識は多くの人によって共有されている、ドイツの典型的なコミュニケーション文化の一つです。ドイツ人は真面目な顔(真顔)で、時には皮肉やブラックジョークを含んだ冗談を言うことがよくあります。
この特徴に関する主なポイントは以下の通りです。
「真顔」は意図的なもの(Deadpan): ドイツ人のユーモアは「デッドパン(Deadpan)」、つまり感情を全く出さずに冷ややかなトーンで話すスタイルが基本です。真面目な顔で、笑わずに言うことで面白さを増すという手法です。
皮肉とブラックジョーク: ドイツのユーモアはしばしば皮肉(Sarcasm)やドライで、時にダークな内容(黒い笑い)を含みます。
誤解されやすい「無表情」: 真顔で冗談を言うため、外国人には「怒っている」や「意地悪なことを言われた」と勘違いされることがあります。彼らは真顔で、真剣な話題から冗談にスッと切り替えるため、文脈を理解しないと混乱します。
ユーモアの定義: ドイツ語には"Humor ist, wenn man trotzdem lacht."(ユーモアとは、それでも笑うこと)という言葉があり、厳しい状況や真面目な状況であっても、それを笑い飛ばす精神性を持っています。
対比による笑い: ドイツ人は、極めて馬鹿馬鹿しい状況を「非常に真面目に受け止めている」ように振る舞うことで笑いを取ることもあります。
ドイツ人は一般的に勤勉で計画的(生真面目)な性格(Ordnung muss sein=秩序は保たれなければならない)とされていますが、それはユーモアを解さないという意味ではありません。彼らのユーモアは、その真面目な性格の裏返しともいえる「非常に洗練された、時には難解なもの」であると言えます。
と出てきた。なにこれ?
本当に失礼なのよ。
海外に住んで思うことなんだけど、言葉が意味をなさないのですよね。
大した意味があって言っていない。
言葉に対する感覚って日本人でも空気読めない人いるけど、ドイツでは普通に不快になることを言われることもあるので、そのときは言い返すしかないし、傷つくことを言われても本気で大した意味はないので気にしないしかない。
でも私は思う。言葉に意味がないとしたら、それはもはや人間ではない。
とのことでそれでは!Tschüss