
国際結婚について、日本ではまだまだ珍しくて異様なことなのかもしれないと前回の一時帰国で思った。やっぱり驚かれることもあるし、国際結婚や外国人に抵抗のある人もいる。
いろいろな考え方があるから仕方ないことですね。
最近、いろいろあって神経質になりすぎなのかもしれないけど。
夫がドイツ人ということに執着してくる知り合いがいて、その人が嫌で仕方なくて今は無視している。夫が白人だから見たい、連れてきてというニュアンスのことを言われたこともある。その方は、人からどう思われるかを重視する傾向にある人だからかもだけど。
白人とは言ってなかったけど、ドイツ人見たことないから会ってみたいと言っていた。
私はドイツに数年住んいるけど、夫の友人から奥さん日本人?珍しいから見てみたい、見せてと言われたことはない。
自分が国際結婚したんだから仕方ないじゃん?
ということかもしれないけど。
人からどう思われるか、プライド、自分もすごい、となぜ人は人から思われたいのだろう。これは何人でも同じよね。
前回、親戚の集まりで初めて会う方がいたのですが、その方に妹さんの方ですよね?と聞かれた。すると両親が今、日本に住んでいないので、家族の集まりになかなか来れないのですよ。というと、
「駐在ね、私の友達も駐在でアメリカにいたんですよ」
と言われた。
何の話?
と思って話が噛み合わなくて、母が、ドイツ人と結婚してというと、
え!!!ドイツ人と結婚!!とすごく驚かれた。
そんなに珍しいこと?
まあそういうことはあるあるなのです。何十年ぶりかにに会った友達がいたのだけど、ドイツ人と結婚って相手は移民かドイツに移住した日本人?と聞かれて、え??となってなぜかと聞くと、普通の生活で白人がいたことがないという。
そのあと、ドイツに旅行いくからプランよろしくとか突然言われた。
先日書くかもと書いたこととは別の人だけど、学生時代からの親友にも、●●(私)がドイツ人と結婚してドイツ住んでることが私の自慢だよと言われて、なぜそれが自慢になる?と思ったり、なんか自分が卑屈になりすぎて考えすぎなのかもしれないけど、私はドイツ人と結婚してドイツにいるから価値のある人間なの?
日本に住んでる独身女じゃダメだった?
例えそうだとしたら、見下される存在?
と悶々とした。最近悶々としてばかり。
で、この頃は、日本にいる友達よりも、ドイツにいる日本人同じく国際結婚している人と話す方が気楽に感じるようになってきた。こういうことがあるたびに、真の友人、友達、信用できる人が誰なのかがわかるのかもしれない。
それでは!Tschüss