
ドイツ語、日本人は上手くないと言われている。
で何がいけないのかを何度となく考えていた。
以前に下記を書いたことがあるのだけど
これ以外に、思ったのがアクセントと日本語独特の小さい音が関係していると思う。
日本語もアクセントはあるけど、アクセントのつける位置って実はかなり重要。
少し前に外国人と日本語で話していたときもアクセントのつける位置が違って理解できないことがあった。それと同じでドイツ語もやっぱりアクセントのつける位置が違うと理解されにくいのだと思う。
あとは小さな音が入るから母音が重なってしまっていて日本人の話すドイツ語がちょっとな・・・となるのだと最近確信している。
アクセントと発音は大きく関係していて
ドイツ語のRは地域によって発音が違うのだけど、バイエルン州はRをハッキリ発音する人が多い。例えばMorgen(モルゲン)おはよう
その発音方法の方が通じやすい。でも、家の夫もそうだけど、Rを喉を使って発音する地域だと日本人の耳には伸ばしている音に聞こえたりする。
モーゲンみたいな感じでね。
モーゲンは通じるけど、例えです。
いくつか例をあげると
der Artikel(冠詞・記事・論文)
この単語もAが口を大きく開けるのに伴ってアクセントがAにつく。
これを日本風に発音するとアーティケルとなる。
でもアティケルのほうが実は通じやすい。あを強めに。
辞書のカタカナはアルティケルとなっている。そのままの方が通じるかも?
Quelle(泉・資料など意味はいろいろ)温泉もdie heiße Quelleこれも、クエレみたいな感じで言う。要は日本人がわりとeを伸ばしてしまうところに問題があるようだ。
そこを意識するとだいぶよくなる。
私はドイツ語をあまり聞かないので発音が本当に悪かったので、語学はやっぱり聞くことからはじめるべき!
とのことでそれでは!Tschüss