
ドイツ語で~の前に、~する前にというときに習う文法を実際に使うときにかなり混乱する。
1. Bevor【接続詞】:~する前に
「主語 + 動詞」が続くときに使う。
Bevor ich nach Hause gehe, schaue ich noch im Supermarkt vorbei.
(家に帰る前にスーパーマーケットによる)
Ich gehe nach Hause,bevor er regnet.
(雨が降る前に家に帰る)
2. Vor【前置詞】:~の前に
「名詞(モノ・事・人)」が続くときに使う。
※vor なので3格(~に)
Man sollte sich vor dem Essen die Hände waschen.
(食事の前に手を洗うべきだ)
Du kannst dich ruhig vor mich stellen.
(私の前に立っても大丈夫だよ/いいよ/遠慮しないで。)
3. Vorher【副詞】:(その)前に
「さっき、あらかじめ」といった意味になる。
Ich dusche vorher.(あらかじめシャワーをしてから行くみたいなニュアンス・シャワーを浴びます)
Das habe ich vorher nicht gewusst.(それは以前は/あらかじめは知りませんでした)
どれ例文を見ても置き換えできるものもあるし、混乱しますね。
ドイツ語は文法がややこしいと思う。
それでは!Tschüss
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