
ドイツではAusbildungという制度があって、仕事の勉強をする期間がある。
その期間は簡単に言うと学校と実際に業務をしてその仕事を学ぶ。
去年もちょろっと書いたのですが、これって必ずしもB2が必要ではない。
日本人はまじめなのでB2終えて順番で進める人が多いのだけど要は就職先を探すのが一番らしい。
私の知り合いの同じ外国人の人たちも多少話せる人はすでにAusbildungをはじめている人がいる。B2は持っていないけど久しぶりに会ったらドイツ語がすごく上手くなっていた。
3年のうちに、学びながらドイツ語も上達すればいいらしい。
でも人によると思う。前にAusbildungで挫折して語学学校に戻ってきていた人もいたので、このプランを選ぶ人は勤勉な人たちが多い。あとは若くて吸収が早い人。
先日知り合いの人から歯科衛生士のAusbildungやらない?
と声がかかった。
もともとはその方に声が掛かったらしいのですが、自分はもう歳だから無理とのことで、私に声をかけてくれた。
その方はB1まででほとんどドイツ語話せない。
しかしながらお医者さんの勉強をしたことがある人なので、それもあるかもですが。
私にはとてもじゃないけど、歯科衛生士はできなそうなのでお断りした。
もったいないけど。歯医者は苦手。あの音を聞くだけど震える。
とのことでいろいろなチャンスがあるので巡ってきたらやってみるのもいいかなと思うけど、どっちにしてもドイツ語が必須ですが、応募しまくってみるのも手です。
それでは!Tschüss
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