
ドイツでは解雇が簡単にできないシステムとはじめに聞いたけど、それは嘘だと思う。
まわりで、解雇になったり追い込まれてやめたり、職を失っている人を何度も見かけている。しかもかなりの不景気なドイツ。
ドイツでは意見をハッキリ物を言う方がいいとされている。
しかし、それを仕事でしていて、解雇されている人たちを何度か見てきた。
特に日本でいう、バイトやパートだとさらに簡単に解雇されることもある。
そのときは雇用契約書が大事になるのだけど、バイトは普通にシフト減らしてバイバイとかはよく聞くし、雇用契約書が大事な役割を果たす。
結局さ、ドイツでも当たり障りなく仕事しているほうがいいのだろうなと思う。
おそらく何となくポジション確保、言い返すことはして自分を誇示。
そのまま存在感をあらわにしたところで、主張する。
この流れをせずにはじめに、こうしたい!と言うと普通に解雇されることもある。
この話題を少し前にドイツ人としたことあるのだけど、同僚のチクリも大きいとの話になった。
後、下手に手伝うとプライドが傷つくらしくキレられることもある。
でも手伝わなくて上司にチクられたこともあるので、これは日本人特有の空気を読むか一緒に働く人に聞いてもいいと思う。
例えば日本では人の仕事を手伝うのが普通だから聞くけどとか言ってもいいかも。
ドイツも労働者の権利は日本と同じように保護されているけど、日本よりも解雇が簡単なのかなと思う。何かしら理由をつけてとか、チーム解散とかでも解雇できる。労働者権利が守られているというわりには解雇されて失業中の人をよく見かける。
注意勧告を2回くらいしたら解雇できる。しかし日本だとそれについて会社はどのような努力をしたのか!など・・・リストラはあるけどなかなか簡単ではないよね。
大手かそうじゃないかも関係しているのかも。
そう考えるといつ仕事を失うかわからない怖さがいつもあるのがドイツだ。
日本ではわりと労基があるし、簡単に解雇って難しいものね。
ドイツだと弁護士行き。
窓際族なんて言葉が昔はあったくらい。
私も日本では解雇されたことはないです。
それでは!Tschüss