晩婚ですが ドイツ人とスピード結婚しました

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晩婚!激貧!国際結婚、トラブル続きにも負けない日々のダイアリー

ずる賢い外国人たちと戦うドイツ生活

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ずる賢い人とどう戦うかがドイツでは問われる。

 

語学学校でもあったし仕事していてもあったのだけど、これどうするの?

 

何て言うの?文法は?と聞いてきて、教えてあげてそれを上司や先生に披露して優秀でしょ?すごいでしょ?と手柄を持っていく人は普通にいる。

 

本当に納得いかなくて。

特にそういうのが見抜けない上司や先生に当たってしまうと信じられないくらいに失望する。

 

で、思ったのだけど、ドイツで私が優しいって言われるのって、それを教えてあげて自分は損しているからなのかもしれない。あと、例えば同僚が何か食べてるから代わりにやってあげたりとかしたときも、

 

本当に優しいよね。ありがとう!と目をキラキラされたこともある。

え!他の人はやらないの?それはそれで怖いんだけど思った。

 

でもじゃあ教えてあげなきゃよくない?というところなのだけど、

自分の中の罪悪感でできない。

 

教えてあげてしまう。

過去にいやになって、知らないふりして意地悪したこともあるけど、いまだにずっと引きずってしまうくらいに思い出す。><嫌な奴。私最低と。

 

だから友達のドイツ旅行やヨーロッパの旅、何かしら利用されてたとしても断れないし全て教えてあげて面倒を見てしまう。手取り足取りやってあげてしまう。

 

それが大変でストレスを抱える。

 

お人よし?ということだろうか。

そんな自分が嫌になる。

 

家族に昔から私は、人と違う人に全然抵抗がなくて普通にあつかうよね?と言われていた。それはたぶん、祖母の一言からだったからかもしれない。

 

祖母の近所に、体が不自由な方たちの施設があって、ある日、幼かった私はあの人たちどうしたの?と聞いたら、病気で体が動かないんだよ。世の中にはいろいろな人がいて、できないことは手伝ってあげるんだよ。と言われて、

 

あー。そうなんだと思った私は困っている人は手伝うものだし、人と違う人についてもそういうものだと思って全く気にしなくなった。反対に祖母の一言さえなければ冷血になれたのかもしれない。それとも性格?

 

なんかな。

でも冷血にはなれないから、それはそれで仕方ないのかなとも思うのでした。

それでは!

 

Tschüss

 

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