晩婚ですが ドイツ人とスピード結婚しました

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驚く人と関わった話④

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愚痴などが嫌な方はスルーしてください。

 

あの知人の話の第四弾です。

 

書く順番が難しくて、今回は英語に対するプライドのお話。

今回の話、言い方が難しくて、どうやって書こうか悩むところ。

 

旅慣れている人の手伝いをするのとそうじゃない人の手伝いをするのでは大きく違う。

 

もう全部任せるなら、任せてくれたら楽なのだけど。

でも、悪い人じゃないのです。いい人です。

 

今回実は一人でできる範囲を案内しようと思ったのだけど、夫が残業をたくさんしていたので、その分で2日間休めるとのことで車を出してもらったのです。まあ毎回、長い休みを無駄に家で過ごしてるしね。

 

なのでドイツ語、英語、日本語を聞いて翻訳してを繰り返していたわけです。

 

夫とはドイツ語で会話、夫はドイツ語と英語両方を使っていたので、それプラスで店員さんの英語を日本語に通訳と言う感じでまあ大変でした。英語は3年くらい全く使ってないから不安だったし

 

疲労感が半端なかった。

でもわりと、自分やれるじゃん?と自信がついた。

 

しかしながら、歩きぱなしの上に頭脳も使って、イライラしてしまった小さい私。

 

でね、ドイツに来たら英語を使ってみたいという気持ちはよくわかる。

英語が、できるできないは私はどっちでもいいと思っている。

 

英語を話したい、チャレンジする精神はすごく大事だしいいこと。

そういう人がいたら、応援したい。

 

で、今回問題だったのはこの方は、プライドが高いということを何度も書いてきたのだけど、英検2級持ってるというなぞの自信をもっていらして。

 

でも、英語は翻訳機を使っても話せないレベルで全く一言も聞き取れなかったのです。辛口にいうと英語を外国で試せるレベルに全くいない。全く一言もわかってない。

 

あのレベルで英検2級ってとれるものなの?挑戦したことないからわからないけど。

 

別にそれはいいんですよ。私で手伝えることはやるし。

私だって過去に現地に住んでいる日本人にたくさん助けてもらったし、未だに英語は苦手だし。

 

ようは、もう、一層、全くできないからよろしく!と言われたほうが楽。

 

例のポジティブな思考で自分では外国人と仲良くなったとか、ドイツ人と話したとか言うから、それなりにできる謙遜タイプなのかなと思っていた。

 

が、実際は一人で支払いもできないレベルだったのです。

 

財布がないと慌てるし、首からかけてたけど?クレジットカードの暗証番号がないやつとか言い出してそんなわけないじゃん?これは英語関係ないけどね。

 

あ、ドイツはピッでいけなくてカードをさして暗証番号入れないといけないことが多々ある。そんな感じに一般的なことまでも言わないといけなくて。

 

でも本人は英語を使って頑張ろうとはしていたのと、話したいのはわかっていたので、そのあたりの気分を害さないでヘルプすることに正直すごく疲れたのです。通訳するとムッとするときあるしね。

 

このあたり難しいよね。自分でやって挑戦したいのに横から話されちゃうと嫌なのはわかる。ここが私のダメなところで、相手に気を使いすぎて疲れてしまう。

 

はじめから、ムッとされてもシレっと全部、やっちゃえばよかったのかも。

翻訳したのを読んでるけど、発音が初心者過ぎて、通訳してくれる?と言われてしまったりも、あわてて、通訳、そのあと、ここ押すと自動で読んでくれるからと教えてあげた。

 

しかしながら、自分が英語を聞き取れないことにイラっとしだして逆ギレ?と言う感じのときもあって。いやいや。そこはキレるところじゃないのよ。

 

go backすらも聞き取れない><のよ。

で、仕舞にレジで日本語話しだして、慌てて対応する私。

 

あの人英語話してなかったよね?なんて言ってた。

話してましたよ!!

 

で昨日大丈夫だったから、移動先のホテルは一人でチェックインできるとのことだったのだけど、夫が絶対無理だからというので、付き添って、すると本気で全く一言も理解できてない様子で固まっていて、付き添ってよかった。私いなかったらどうなってた?

 

なんでこんなの聞かれるの?とムッとした感じで、言ってたけど、日本の旅館やホテルでも書くよね?住所とか。

 

ドイツって大都市はいろいろな人がいるから片言の英語でもいけるし、ドイツ語全然できない人が働いていたりするけど、田舎の方に行くとゆっくり話してくれる人も少ないし、英語力も高くてペラペラ話してくるのです。

 

人によっては、すんごい冷たいしね。

ならどうしたらいいかというところだけど、ドイツではもう自分からつこっ込んでいくしかない。すると冷たい人もわりと親切だったりする。

 

私もドイツに来る前は、優しい外国人の方々がゆっくり話してくれるとかイメージしていたこともあったけど、それはない。

 

で、そこで思ったけど、私は夫に何度も言っていた。ここは、外国人のレベルも高いし仕事見つけるの大変だと、なのに理解してくれなくて、ほらね!!と思った。やっぱりそうなのですよね。ここ環境が悪いのよ。ウクライナ人贔屓だし。

 

話せないとスルー、話せない方が悪い雰囲気が漂う。

 

彼女もそれは言っていた。ゆっくり話してくださいと言っても、簡単に言ってと言ってもすごいスピードで話してきてと涙目だった。ドイツの田舎あるるよね。

 

特にそこ意地悪い人に当たったら最悪すぎる。

 

そんな環境も、だんだん慣れるのですけどね。

ある程度を乗り越えると、こっちからガツガツいけるようになってくるのです。

で嫌な奴にあたったら、運気下がってるななんて運試しもできる。

 

だんだん疲れてきて、夫の通訳を待っちゃったのだけど、あ、そっか。夫は日本語出来なかったわと思って、かなり気疲れしたのでした。

 

で、こっちは大変なのに、来るときのタクシーで運転手さんと仲良くなってね。と言ってきたので、ついに、でもさ、英語全然話せないのにどうやって仲良くなったの?と聞いてしまった。疲れていてついつい。

 

ということで、今回この方、私が日本いたときのイメージと全然違っていた。

 

今年は前からあった人間関係が整理されていく年のような気がする。

縁が切れたり、縁ができたり。もう勘弁してと思ってそのあとの連絡はスルーしてしまっている。

 

まあそんな感じでした。

では!

 

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