
私の過去のブログを長らく読んでくれている方々はご存知かと思いますが、私は国際結婚して嫁姑問題で病んだ過去がある。
この間、夫が姑さんのことを
Katastrophe, die Frau!
と言っていた。(笑)
Katastropheは大変なことになっているときによく使われているドイツ語で、大惨事と言う意味だけど、例えば家に帰ってきたら散らかっていたというときにも使える。
Katastrophe, die Frau!を日本語にしたらたぶん
「手に負えない」
「あの女、まじで最悪!」「とんでもない女だな!」「あいつは歩く大災害!」
などなどとなると思う。私の解釈としては、大変な女の人という意味で取った。
え!なんで?と一応聞いてみたら、
(聞いてみちゃった( ´∀` ))聞くでしょ?
ヒステリックだし、ダイレクトに何でも言うから、周りの人がきいたら、侮辱していると思うし、もう言動が全て大変じゃん。
と言っていた。
だから、私が病気になったのだけど・・。?
というと、そうだね。と言っていた。
今回も垣間見れた、姑さんの意地悪根性。
そうそう。過去に私は侮辱に、ストーキングに、いろいろ言われたわ。
今となってはいい思い出になってと言いたいところだけど、そんなわけない!!今でも言われたことを忘れてないしわだかまりが消えることは一生ないと思う。
でもちょっと、ほくそ笑んでしまった。性格の悪い私です。
いやでもさ、姑さん義弟さんのことを10歳くらいの子供だと思っているみたいで、また肉を骨から外してあげてたり、高いところに登ってたら、危ない!!とか言って手を差し伸べてたのだけど、
で、まだ子供だと思ってるんだねとつぶやくと、夫が、「だってそうじゃん!子供じゃんと」いう。
たぶん彼らがいなくなってから10年くらいしたら大人になるんじゃないなんて言っていた。
そこで、これじゃ彼女できてもドン引きして、すぐ破局じゃん!と返してみたら、だからいつも続かないじゃんなんて呑気に言っていた。
ということで、それでは!久しぶりに姑さんと家族ネタでした。
Tschüss