
この間、姑さんに言われてちょっとイラっとしたことの一つを今日はお話したいと思います。
突然、
日本から入ってきた蜂のせいでドイツが被害を受けているというのです。
何の話かわからなくて、すると夫が
「中国だよそれ」
というと、
姑さんが「いや!日本です」と言っていて、あとから調べてみたら。
中国からのフランスに入り込んだことが発端らしい。
アカスズメバチのことかな?と思ったけど、AIいわく、
マアカスズメバチ (Asian hornet)じゃないかとのこと。
AIの説明
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正確に言うと「日本だけが原因」というわけではなく、アジア全体からヨーロッパに入り込んでしまった外来種として、いま現地で大問題になっています。
ドイツ人がなぜそんなに警戒しているのか、理由をいくつか整理しました。
なぜドイツで大問題になっているの?
ドイツやヨーロッパ全土でこの蜂が嫌がられている理由は、主に3つあります。
養蜂(ミツバチ)への甚大な被害
彼らはミツバチを好んで捕食します。ヨーロッパ在来のミツバチは、このアジアのスズメバチに対する防御策(日本みつばちが行う「熱殺蜂球」のような技)を持たないため、巣ごと全滅させられてしまうケースが多発しています。
生態系の破壊
ミツバチだけでなく、他の大好物である昆虫も大量に狩るため、地域の生態系バランスが崩れると危惧されています。
人間への危険性
高い場所に巨大な巣を作る習性があり、刺激すると激しく威嚇・攻撃してきます。刺されるとアナフィラキシーショックを起こす危険性があるのは日本と同じです。
誤解されがちなポイント
ドイツのニュースや現地での会話では、よく「Asian hornet(アジアのスズメバチ)」や、時には混同されて「Japanese giant hornet(オオスズメバチ)」と呼ばれることがあります。
実際、現在ヨーロッパで爆発的に増えて問題になっているのは**ツマアカスズメバチ(中型)**です。世界最大のオオスズメバチ(Japanese giant hornet)もアメリカなどで警戒されていますが、ヨーロッパで「今まさにそこにある脅威」として対策に追われているのは、主にツマアカスズメバチの方です。
2000年代に中国からフランスに輸入された資材(盆栽の鉢など)に紛れ込んでヨーロッパに侵入したと言われており、そこから数年でドイツ、ベルギー、イギリスなどへ一気に生息域を広げました。
もし次その方と話す機会があれば、「あのアジアのスズメバチ(Asiatische Hornisse)のこと?実はあれ、日本だけじゃなくてアジア全体からの外来種で、日本のミツバチも困ってるんだよ」と伝えると、誤解が解けるかもしれません。
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とのことでした。
たぶん、夫の妻だから嫌でも付き合うけど、私のこと嫌で仕方ないのだろうなと思ったりすることがある。
でもそれはお互い様。
まあ、こんな感じでいくつかあって、家族も呆れて、で夫の前回の発言にいきついたのでしょう。
あきれて、ま、いいか。とおもえるようになったということは成長したのかもしれない。それでは!
Tschüss