
ドイツでは無理に子供が嫌いな食べ物を食べさせないと聞いたことがある。
今は日本でもその傾向にあると聞くが。
そうなんだ、とひとごとのように思っていたのだけど、
うちの夫は野菜を全然食べない。
で、ある日、夫が私のことをこの人、1日に3回もご飯食べるんだよ。
というので、イラっとして、文化が違うし、アジア人は食事を大事にするよと言ってやった。
反対に、この人野菜食べないんだよ
パプリカ、ズッキーニ、玉ねぎ、ナス、ブロッコリー、アスパラ全部嫌と言う。
と逆にチクったら
義両親から出てきた言葉が、じゃあ、これは?なんて出さなかった野菜の名前をあげてきた。こんな感じなんだと思って、無理には食べさせない。
でもさ、それって大人になって自然と治るものなの?
たまにドイツの子育て論謎に思うことがある。
でも、それでも健康なんだね。
食事ってどうなのだろう?でも旦那はカロリーとか、どんなものを食べたらいいのかとかいろいろ計算して食していて今のところは健康。
私は思う。まあ人間長く生きればいいということもないし、好きなものを食べて好きなことしていい人生だったなでいいのかな。病気はいくら気を付けていてもなるときはなるもの。
今のご時世、ベジタリアンとかビーガンとかいるけど、夫は全然気にせず、我が道を進んでいる。
でもまあ、今回はさ、義父さんがいたからか私が日本食振舞ったら、いい経験させてもらたよ。ありがとう。なんて、姑さん以外は言ってくれてみんなで箸の練習もしてた。
ところで、先日の帰り道、義両親は車の中で大喧嘩になり、大変だったらしい。(笑)
ぷぷ。
それでは!Tschüss