晩婚ですが ドイツ人とスピード結婚しました

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晩婚!激貧!国際結婚、トラブル続きにも負けない日々のダイアリー

海外生活で嫌な思いをするとき

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嫌な思いをすること、これはどの国にいてもあることだと思います。

 

ドイツにきてからも何度かあるのですが、特に外国人と外国人の間でのトラブルはたまに見かける気がします。もちろん、同じ外国人だとわかれば助けてあげる心優しい人もいますが、そうではない人もいます。

 

それは上から目線で、自分の語学力に自信があったり、アジア人を見下している人または、〇〇人は嫌い。などと思う人、いろいろな考えの人がいるので仕方ないことだと思います。当たり前ですが、私は人種や国で差別をすることは間違ったことだと思っています。しかし、その思考は残念ながら今のところなくなることがないのも事実です。

 

移民の多いドイツでは私たちの考えている常識なんてほとんど通じないというケースは珍しくありません。常識自体が文化や国によって違いもありますし、日本人同士でも常識という言葉を使えば違いがありますものね。

 

その話とは少しずれてしまいますが、ちょっと納得できない出来事がありました。私は手続きのため役所に行ったのですが、(外国人用の手続き)ドイツ語ができない私のために旦那が付き添ってくれて、朝一番で待合室で待っていました。

 

部屋は二部屋あり、番号札が壊れていたので、なんとなく座って待っていたのですが、私たちは3番目に来ていたので開いた部屋に旦那が入ろうとしたところ、男性3名が来て、ここの部屋に用があるならば、君はこの部屋の前のベンチで待たなければいけないと言って譲らなかったのです。

 

で、しばらく言い争っていました。(私はちょっと参加し損なってしまい、少し離れた椅子に座ってみていました。)そうすると、もう一人の女性が、「そうよ。あなたはあっちの椅子に座っていたのだから、私たちが先よ」と言い。ヒートアップ。

旦那は諦めて、どうやって待っていたらいいのかインフォメーションに聞きに行きました。

 

すると、またその揉めていた部屋が開いて、その時なんと、私の横に座っていたイスラム系の方が部屋に入ろうと歩いていきました。そこで、ビックリ・・そうよ。そうよ。と言っていた女性が「私の番だと思ったけど、どうぞ」と譲ったのです。

 

えーーー。私の横にいた人だけど。なんで、彼女はよくて私たちはだめなの?と本当に不思議でした。はんたいにこれは、相手が女性だとOKだった?私が文句言っていれば収まった?と頭の中が????でいっぱいでした。

(私が文句言えたとしても片言の英語だけど、英語で文句言うことは旦那で実験済みなので、けっこう得意かもしれないです笑)

 

案の定、旦那が事務所の人に聞くと来た順番で、どちらの部屋にも入れるとのこと。

 

一気にテンションが低くなる私たちでした。

まあ、どこにいても、こういうやり切れない気持ちになることはあるのですが・・・

 

いつかは、彼らのようにドイツ語で文句が言えるようになりたいものです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。