
最近、メキャベツ (Rosenkohl)にハマっている。
冷凍のを買ってストックしているのだけど、わりと使えて便利。
芽キャベツって栄養が満点らしい。

最近、メキャベツ (Rosenkohl)にハマっている。
冷凍のを買ってストックしているのだけど、わりと使えて便利。
芽キャベツって栄養が満点らしい。

私は、職業柄だと思うけど、人と話すと、危険を感じるセンサーがよく働く。
直感力がわりとあるのもあると思う。
この人とは関わらない方がいいなと思って避けていると、
他の人から、あの人さこの間・・・
と聞かされて、やっぱりね。
ということが多々ある。
相当な人と会ってきて、経歴確認とかしてきたからだと思う。
で、直感力ゼロの夫はよくまんまとハマっていてイライラしていることがある。
あと、日々の生活の中でも、姑さんが・・・
とこの頃よく夫が言っているけど、前からなんだけどと思う。
前からそういう人。
何度も同じこと聞いてくる!という夫。
彼女おかしくな?なんて今更言っている。
いや前からじゃん?私が病んだとき、朝から晩までずっと旦那のシフト今週は何?と
聞かれ続けたし!!起きると毎日30件のメッセージとか普通だった。
頭おかしくなるかと思ってたら、本気で病んだのです。
私が何度も言っても無視してきたことが今、旦那に戻ってきているだけの話。
と思っていたら姉からも同じような連絡が来るようになった。
私はずっと親を近くで見てきたけど、姉はそうじゃなった。
ずっと逃げてきたことが戻ってきただけ。私はその間ずっと対応していた。
ということで!それでは!Tschüss

日本のドラマを夫が見ていてよく言うのが、日本語って簡単なんだね。
日本のドラマってセリフが短いのと独特の空気を読む。
表情で表現するというやつかなと思う。
確かに見ていて思ったのが、日本語の勉強で外国人が見ていてもセリフ短いから、実際日本人と話したら、何言ってるかわからなそうな気もする。
それはさておき、日本語って、言葉選びで面白くなるから他の国の人が見てもあまり面白くないのかなとも思う。この単語のチョイスが面白いとかあるしね。
さてさて、最近、踊る大捜査線を見ていたのだけど、面白い。
今見ても面白いよね。
今はもう殻を破れたけど、私は幼いころから家族に押さえつけられて育ってきたから、感情を外に出すのが苦手だった。で見ていて、私すみれさんタイプよねと思った。
みんながわーわーしてても、1人で冷静で覚めてる感じ。
キャーとか皆が逃げてても一人だけ座ってるとか、してたなーと。
そういう点ではドイツに来てからの方が角が取れたというか。
自分らしくいられているのかもしれない。
騒ぐこともあるし、キレイなものを見たら素直に感動したり、表現できるようになった。
踊る大捜査線のあとで、大空港〜GATE24〜を見たら衝撃だった。
室井さんがおじいさんになっている!!私の日本での時って、7.8年前で止まってるかも。ドイツに来る数年前から日本の世界から離れていたので、だいぶ止まっている。
柳葉敏郎は私の中では室井さんのまま!!
時がたつのは早いものです。
それでは!Tschüss

今の地域に引っ越してきてから秋から冬にかけて窓を開けるとニンニクみたいな匂いがする。
例えば部屋の窓を開けて、しばらくして閉めようと戻ってくると臭う。
なんの匂か気になる。
でも不明。
ニンニクの匂いがする植物の候補がドイツには2種あるいあるけど、どちらも春から夏に咲くから、空気が秋になって来てから臭うのはおかしいよね。
ちなみに、ドイツでニンニクのようなにおいがする植物は下記。
ラムソン (Bärlauch)
ニンニクガラシ (Knoblauchsrauke)
どちらの植物も食べられて、栄養満点です。
熊ネギ(クマネギ)」や「ワイルドガーリック」とも呼ばれている。
• 味と香り: ニンニクやニラに非常に近い強い香りと、ピリッとした風味を持つ。
• 旬の時期: ヨーロッパの春(3月〜5月頃)に森の湿った地面に自生します。春を告げる食材として非常に人気があります。
• 栄養: ビタミンCや鉄分、硫化アリル(ニンニクと同じ健康成分)が豊富に含まれています。
ニンニクハーブととも呼ばれている。
4月から7月にかけて花が咲く。白い可愛らしいお花が咲きます。
花や葉、茎も食べることができます。サラダやスープなどに入れて食べることができます。治療にも用いられることもあり、ビタミンC、ビタミンA、豊富なミネラル類、カルシウム、マグネシウム、鉄などの栄養素があります。
で、夫曰く、たぶん木材に湿った空気がふれることで臭う匂いじゃないとのこと。
そ!そうなんだ。まあ建物古いの多いしそうなのかも?
ということでそれでは!Tschüss

夫の愚痴ブログです。
彼は冷蔵庫の中をよくチェックしている。
で、チーズがかびてるとか、このマスタードは古いとか言って外に出しておく。
そのうえ、いちいち報告してくる。
そもそも、チーズ得意じゃなくて私食べないから知らないし。
もし反対の立場なら、腐ってたから捨てたよ。
くらいしか言わないと思う。
しかし、彼は絶対に自分で捨てようとしない。
まあ、ゴミをゴミ箱に捨てられない人だしね。
人に注意する前に自分のことをできるようになったらいいのにと思う。
姑さんが、食品に疎くて私も一度、肉腐ってる!!というのを経験したから気持ちわからなくもないけど、そこまでのトラウマまでも共有したくない。
WG(シェアハウス)かなんかなの?
あなたの家でもあるし、家政婦じゃないんだけどと言ってやった。
言ってやったと言っても今までに百回以上言っていると思う。
モラハラの人の思考は理解不能だ。
廊下にトイレットペーパーが入っていたビニールが捨てられていたこともあって、それを言ったら、ないの気が付かないかと思ってと言われたこともある。
お前のその口はなんのためについている?
で、なんかたぶん彼は人よりもすごいと思われたいのだと思うのだけど、すっごい知ったかしてくる。で、いやいや私さんざん調べて絶対あってるから言っても、疑ってきて違うと言い張る。
仕方なく一緒に確認したけど、ドイツ語だし専門用語連発で日本語でも読んでみてドイツ語で確認してとやっていたら、ほら!ここに書いてあるじゃん!となった。
いつもバカにしてくるから、ドイツ語読めないの?と言ってやった。
呆れる日々にうんざりしている。
そうそう先日ね、言い合いになったときにもう呆れちゃって、言い返すのやめたんだけどそうしたらすごい価値誇った顔をした。この人は、なんて器が小さい人間なんだろうと思って、無表情になっていたと思う。
ということでそれでは!Tschüss

ドイツに来てから物を大事にする人が多いよなと思うようになった。
私の価値観の変化の一つにそれがある。
私はわりとダメになったら捨てちゃえ!買えばいいやという考えだったのだけど、うちのドイツ人家族は物を大事にするし姑さんは荷物の箱などもいろいろと使いまわししたりする人。
そうそう結婚したばかりのときに姑さんの古いバックをいる?と聞かれて驚いたことがあった。完全に価値観の違いだと思う。自分の使いかけの物や一度使ったやつを送ってくることもある。
周りを見ていても、ドイツ人、スーパーマーケットで買ったビニールの袋を使いまわしてボロボロのを持っていたりもする。あ、でも日本のと違ってちょっと頑丈のやつです。
完全に個人個人の価値観だろうけど。
ところで先日、スーパーマーケットの買い物カートがあるところにボックスがあるのだけどそこをあさっているように見える人がいた。で振り返ったらボロボロの服を着た人で、ホームレスかなと思いつつ、それにしては小奇麗な60代くらいの人だった。
で車に戻って夫に言ったら、あの人ホームレスじゃないよ!という。
あの人、けっこう金持ちの人だよとのこと。
でも本当にボロボロの服を着ていたのです。でよく見たら、パンツは作業着のたぶんなかなか買うとお高い感じのやつだった。本当だ!!
夫が言うには、作業系の仕事だと汚れるし、その方、自分で会社されている方らしくてそれでらしい。まあ普通は作業着支給されるしね。ビックリだわ。
ヨーロッパ人はそんな人普通にいるよという夫。
その夫との価値観の違いでイライラすることが多々ある。
彼は、トマトペーストやマスタード系は最後まで絞り出すけどなぜかケチャップは最後まで使わない。トイレットペーパーもまだ何回分もあるのに新しいの持って来て設置するなどなど。
こういうすり合わせって実はけっこうストレスたまるものです。
ところで先日、かなり強く食器を食洗器に入れろとか、ゴミをゴミ箱に捨てるように言ったのですが、三日坊主どころか一日で終わった。
あきれて言葉がでないという言葉の意味を結婚してはじめて学んだ。
学ぶことができない夫。彼は一生変わることはないのだろうなと思った。
もはや、不思議生物に見えてきた。
それでは!Tschüss

今年は、季節通りの気候だったドイツ。
夏は普通に暑かったし、今は秋らしくもある。
ここ数日は少し冷え込んでいます。
でも日中は陽が出て過ごしやすいです。
昨日、買い物に出かけたのだけど、日本で言う百円ショップ的なかんじで安いものが売られているところがある。
そこで、レジの周りにものが散乱していた。
戻さないんだ!!
前に並んでいた人たち、見た目は白人だったけど、ドイツ人ではない。
何人かはわからなかったけど、ミニカーがたくさんパックされているもを持っていたけど、それをレジに立てて素知らぬ顔で去って行った。
もうなにか、本気でカオスよね。
何語か聞いていてもわからなかった。
ルールとかちゃんと守れない人が溢れかえっていて、困るよね。
ということで日常生活のブログでした。
それでは!Tschüss

男女平等について少し前回触れたのだけど、日本で言われているほど、男女平等ではなくない?ということをドイツにいて感じることがある。
たぶん、外国ではこうらしいということが一人歩する感覚かな。
例えば、外国ではタバコを吸わない。みたいなやつ?
ドイツに来たときにタバコ道で吸いまくっていて、ビックリしたものです。
誰だ!うそついたやつ!なんて思った。
最近では電子タバコが進んだので道でタバコ吸っている人減ったなと私の住んでいる地域では感じますが、義実家の方ではけっこうまだいますし、公園のゴミ箱が燃えていたりすることもある。
あと、観光客、ヨーロッパの人を見かけても、ベビーカー押しながらタバコ吸っていたりも見かける。
さてさて、男女平等についてですが、授業でも男性と女性の給料が違うことについて議論する授業があった。そのように、思っているほど男女平等でもない。
前にこんなの書いていた。
男性は力仕事求められるし、ドイツと言ってもいろいろな人がいるから、女性は料理を作って持ち寄ろう。(ケーキなど)とかいうこともあるし、ないこともあるし、なんというかそういうことも普通にあるよと言う感じです。
わりと、感じるのは古い考えの人とそうじゃない人が混合していて、やっぱりバリバリ働く感じの人たちが集まると、女だからってなんで?となったりもするし、環境によりけりかも。
でも日本でイメージしているほどでもないかもな。
私の周りでは子供いたらパートで働いている人もいたりするし、専業主婦の人も見かけるけど、今後のドイツは主婦も保険支払いしないといけなくなるらしいから、もっと働く人も増えていくことでしょう。
まあ基本は共働きだけど、小さい子供がいる人は働いていない人も見かける。
いろいろ事情はありますからね。
毎回思うけど、外国ではこうらしいよ。
というのは、どこの誰がほら吹きしているのだろう。
まあでも、やっぱり男女平等ってその国によって違ったりもするし、一言では言い表せないことがあるから、日本よりも男女平等が進んでいることもあれば、そうでないこともあるというところでしょうか。
ということで!それでは!!
Tschüss

ドイツに来てからわりとz世代と係ることが増えた。
z世代がアジアに抵抗がないということもあるかもしれない。
なので話しかけられたり、近づいて来たりする。
それで、最近すごく感じることがある。
例えば、身の回りにあることとか、そういうことを話すときにz世代は話が合うのだけど、国に寄るけどわりとデジタルの浸透が日本の方が進んでいるので、同じ世代と話しているとなんか世代が合わなくない?と感じることがある。
ドイツ人はそこまでの差は感じないけど他のヨーロッパの人と話していると多々感じることがある。
でも、z世代と関わっていて思うのが、やっぱり精神的にまだ未発達だからか、感情の起伏が激しいからか、何かあるとブロックされたり、SNSのフォロー外されたり、はたまた学校や仕事でもすぐやめちゃったりする。
でもこれ考えると、ドイツ人てハッキリ言うし、怒りだすと手に負えないくらいにすごくなるから、その点ではドイツ人はそこまででないかも。ドイツ人の若者とはそこまで仲良くなっていないからわからないけど。
これには非常に驚く。
嫌ならもういいやという、切るという感覚がハッキリしていて、本気でビックリすることがあるのです。
前に誕生日にプレゼントをもらったことがあって、でもその人の誕生日にお祝いできなくて、メッセージは送ってそのあとプレゼント渡そうかと思って連絡したら、いきなりブロックされてたことがある。
もうどういうこと?と思ったけど、まあ23歳の若者なので仕方ないかと思ったりもした。何もした覚えがないしメッセージはちゃんと送ったけど。
わりと聞くよね。外国人さっぱりしているから、もういいやと思えば遠慮なくバシッと切られたりするみたいなのでSNSでも見かける気がする。
ということで、改めて考えてみたら人間関係は面倒だなということ。
私はインがやっぱり合っているかもしれない。毎回言っている気がする。
それでは!Tschüss

昨日、スーパーに行って一週間分の食料品を買い込んだのだけど、買い物カートを持って入ろうかと思ったのだけど、繋がられてないカートがあったからそれを持っていこうと思ったらなんと、それ入り口にいたご老人のだった。
で、「あ!ごめんなさい。お金入ってる?」
と聞いたら、
「それは使っていいやつだよ」
と言ってもらえたのだけど。
奪い取っちゃったよ。
反省。図々しくなっていく私。
ということで、昨日はうどんが安売りされていて、いつもはない出前一丁もあってラッキーだった。
醤油がもうないのだけど、REWEに行ったら高くて、キッコーマンの醤油ネット注文しないといけないかなと思いつつ。
なにもない一日だった。
最近、義父さん、痴呆が入ってきたらしくて私以外の家族が大騒ぎしている。
でも、私は通常運転で過ごしている。
だからか、姑さんが、家に1人で遊びに来いとうるさい。
1人で義父さんといるのがつらいらしい。
きたよね。
こうやって女だからとこき使われる未来、想像できた。
ヨーロッパは男女平等というのはあまり当てはまってないと思う。
普通に男女で給料の差もあるし。
自立急がないといけないなと思うのでした。
それでは!Tschüss

やっぱり姑さん苦手と言うか嫌いだなと思った。
この間、夫が日本は自転車安いんだよと言ったら、
なんでも日本の物がいいという!と怒り出した。
なんか話が通じないところが親子でそっくり。
姑さんは全てドイツが最高だと思っているので、日本のこれがいいとか話すと怒り出す。たぶんどこかで見下してるからかもしれない。
ちなみに義父さんの痴呆がはじまったと、姑さんが騒いでるらしく、旦那が姑さんと長く電話してて帰って来ず。せっかく作った夕飯を一人で食べた。
こういうこと、よくある。
確か、ドイツ人と結婚してお子さんがいる人が、娘さんが学校で好きな時に食べるみたいな感じで慣れて家族での食事に参加しないと言っていたことがあるけど。そんな感じ?私にとって夫って謎すぎる生物。
普通さ、料理とか場合によっては手伝う?とか。
ホーク出すとかするよね?
どんな状況でもしない。
何一つ手伝わない。あれなんなのだろう。
義弟さんは家来ると、手伝う?と一度は聞いてくれるけど、旦那は一度もない。
だから一度、私が女だから?と聞いたことがある。
すると慌てて否定していたけど、母親が働いて家事もする家庭で育ったからなのだろうか。不思議すぎて興味がわくくらい。
本当に、何一つやらない。
よく生んだ覚えがない長男と言うけど、本気でそれ。
なんなんだろう。
どういう思考なのか気になる。
言っても、聞いてないし。
では!Tschüss

この間、ある仕事に応募しようとしたのだけど、条件について問い合わせしたら、とりあえず、履歴書を送ってくださいと返信が来た。
で、そのメールにドイツではHerr(男性)Frau(女性)で名前となるのだけどそこに2つ入っていて、消し忘れたのか、どっちかわからなかったのかなと思いつつ、
メール使えるならインターネット検索したらどっちかわかるよね?面倒だったのかな?
なんて考えながらも、そのまま読み進めていったら、このメールには返信しないでください。返信は下記メールアドレスまでと、リンクになっていたのがありえないくらいに長かったわけです。
え?と思いつつクリックしてみたけど、案の定戻ってきて、送れなくて結局はじめに問い合わせしたアドレスにその旨も書いて送った。
と言う感じで、ドイツにいるとビックリすることが多々起きる。
けっこう大きな会社のお仕事だったけど。
その方の名前からロシア系の人かなと推測できた。
ドイツの田舎だからか、たまに嘘でしょ?というくらいに、PC系が全くダメな人を見かける。まだバリバリの年代だよね?と言う人でもそんな感じの人わりといる。
何か思うのが、わからないということが恥と言うか、プライド高い人多すぎて、できなくても威張っていたりする。
ほぼ、ドイツ人ではないけど。
東ヨーロッパ系にわりといる気がする。
前に、URLが壊れて送れないと騒いでいたことがあって、直し方とかわからないんだなと思いつつ直してあげたこともある。
それでも、自信満々でドイツ語さえ話せれば働ける。
というか、口が立てば評価される傾向にある。
海外生活で思うのだけど、ドイツの大企業などでは働いたことないからわからないけど、ドイツでは完璧を求められることは少ないし、自信満々で堂々としてれば生きていけるものなのだろうなと思う。
それでは!Tschüss

昨日の続きで、たまにすっごいゆっくり話してる日本人とか簡単な会話だけで楽しそうに話している人を見るとうらやましくなる。
で考えてみたんだけど、すっごい私、ここでいろんな人に意地悪されてきたなと思って旦那に言ったら、
「相手外国人でしょ?」
といつものさらっとした感じで言われた。
外国人同士のマウントとか、自分は相当苦労したのにという八つ当たりみたいなものってわりとあるんだよね。海外生活あるある。
なんでそんなにゆっくり話すのとか、もっと長く話すんだよ!とかすっごい言われたなと思って、理不尽な経験が多かったなとつくづく思う。
自分に厳しいのはいいけど、人にもそれを強いる人の胸中ってどんな感じなのだろう。
嫉妬みたいな感じだろうか。
まあネイティブだと、想像してだいたいは理解できるしね。
日本でも外国人同士でいろいろあるのだろうか。
ところで私、今まで波長ってあまり理解できていなかったのだけど、波長が合わない人といるのってかなり苦痛だよね。
夫に対して波長が合わなくて一緒にいるのがつらく感じる。
なんだろう。夫にだけ感じる。他の家族には感じない。
ということでそれでは!Tschüss

前回のドイツ語コースで先生運がなかったと書いたけど、本当にあの先生に当たらなかったらドイツ語に恐怖をいだくことはなかったと今でも思う。ここを乗り越えるのに結構時間が実はかかった。
最近、テレビを見ていても、思うのだけど、アクセントとか発音も悪くても堂々と話している人たちがたくさんいるのに、なんで私あんなに言われないといけなかったのだろうと。この間ニュースみていたときも、同時通訳の人すごいアクセントだった。
easy germanとか見てると、単語間違えていたり、発音すごい人がたくさんいる。
学校に、ポルトガル人の先生がいてすごいアクセントで、その先生は、生徒から拒否されるくらいだった。><でも、かなりポジティブな人だったから、それを全く気にせず仕事にまでしていた。(笑)それくらいのポジティブな精神がないと、海外生活は向かない。
海外に住む一番向いている人は鋼のメンタルを持った人だと思う。
実は、一時期、ドイツ語を話すと震えるくらいにまで追い詰められた。
でも使うしかないから、今は慣れて、自分から店でも店員さんに尋ねまくっている。
ときには冷たくされることもあるけど、もう慣れた。
この頃、ヨーロッパのいろいろな国の言語を聞く機会があって、やっぱり近い国だと似ている。オランダ語とドイツ語なんて結構似てるよね。それに比べたら我々がドイツ語勉強するのは難しい。
子供のころから多言語が飛び交う環境とそうじゃない環境だと違うので、そう思うと日本人はやっぱり不利だ。
実は私は本格的に勉強するのは、ドイツ語は4か国語目なのだけど、一番難しと感じている。
とにかく、活用が多すぎるし、再帰動詞とか、複数形とか、パーフェクトに話そうと思うと頭がパニックになるし、外国語を使って友達と1日過ごすとなると、ドイツ語が一番私にはハードルが高かった。
それくらいにドイツ語は私には合っていなかった。
中級になるまで全く聞き取れなかったし。最近では英語程度は聞き取れるようになったけど。相性もあるしね。
それでは!Tschüss

夫はドイツ人だけど、わりと子供の頃に流行っていたものは同じだったりする。
あー。これあったね!と言う話で盛り上がることがある。
なので、懐かしさの話がわりとあうのだけど、一点気になるのが、夫が子供の頃の映像のビデオに音がない。
私が子供の頃って初めの頃は、おじさんが高いカメラ買って撮影しまくっていたのと、そのあとうちにも普通にあったから子供の頃の映像にも音が入っている。
そのあたりは、やっぱり日本は進んでいたんだろうなと思う。
昔の日本ていろいろ発明したり、進んでいたよね。
なんだかな。
フォークマンは私は世代ではないけど、見たことはある。
その話題もドイツで何度か番組で見たことがある。
話は戻って、夫は実は私より年下。
でも、家電系の話をするとうちのほうが普通にあったけど?というものがわりとある。
食洗器とかそういうのは、ドイツの方が普及が早かったと思うけど。
なかなか興味深いなと思うのでした。
それでは!Tschüss