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Integrationskurs(インテグレーションコース)ドイツ語の申し込み

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今日は何度か書いているのですが、インテグレーションコースの申し込みについてです。

 

はじめに通うことになったときに、念のためインターネットでも調べて、予約がHPからできるらしいとの情報を得たのですが、私の住んでいた町のVHSのHPに予約機能などはありませんでした。参考にしたブログは、どれも大都市に住まれている方が書かれているようで、すごく並ぶとのことで、意気込んでいたのですが、そこまでのシステムを導入しており長蛇の列ができるのは、はたくさん生徒がいて、対応できないほどの街に限るようです。(田舎暮らしの私には無縁でした)

 

最初に通ったVHSは、まあまあ外国人が多い町でしたがそれでも、直接電話またはメールで連絡し、一度足を運んで予約を取るという形式でした。そして、引っ越し後の街での申し込みも同じでした。毎月、新しいクラスを開催してはいないので、開始までは期間が空いてしまいますので、早めの行動は必須です。

 

 

・メール、電話で連絡(これは結局一度は行かないといけなかったので直接行ってもいいと思います)ここで、テストの予約をする。

・テストを受ける

・手紙で日程などの詳しい詳細が届き 授業開始

 

私は2回とも上記でしたが、学校や地域によってばらつきはあると思います。あと、テストのときに、インテグレーションコースは無料ですが、他のコースは20€ほど取られるらしく、はじめの申し込みで私がインテグレーションコースを、受けたいと言わなかったので、もう一度テストを受ける羽目になってしまいました。お金は戻ってきましたが。

 

今回、インテグレーションコースを受けたいと申し出たときに、許可はあるのかなど細かく聞かれたのでドキドキしましたが、行ってみたら申し込み用紙を記入し、テストの日程を待つという流れとなりました。

 

とにかく、大事なのは、自分がどのような経緯でドイツに来て、どのようなコースを受けたいと詳しく話すことが重要だと個人的には感じました。というのも、けっこう適当な人が残念なことにたくさんいます。それで、後から電話で〇〇だったとか、話が噛み合わなかったり・・・私たちは、このパターンを何度か経験しています。

 

なので、今回は要らん情報もすべて話しました。日本にいるときの私は、どちらかというと話が長い人が苦手で、用件だけ言ってよなんて、よく思っていましたが海外で暮らす以上、人にどう思われるではなく自分が〇〇をしたいのだからと、全てわかるように相手に伝えることはmustです。

 

今日は、申し込みついて私の経験を書いてみました。しかしながら、どの地域に住んでいるか、学校などでも違いはでてきますので、参考程度にしていただけますと幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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