
ドイツ語でマナーはなんていうの?と言うのが今日のお題です。
よく使われるマナー
die Manieren(マニーレン)⇒単語としては die Manier(マニ―ア)
= 礼儀、行儀、マナー
例:
• Er hat gute Manieren.
彼はマナーが良い
• Kinder sollen Manieren lernen.
子供はマナーを学ぶべき
※英語の manners とほぼ同じ意味です。
※単数で使うときは、自分流のやり方みたいになるらしい。
- nach deutscher Manier:ドイツ流のやり方
発音が、日本語のマニアに近くてはじめ少し驚く。
マナーで調べると Benehmenも出てくるけどこちらはもっと態度や振舞という意味になる。
das Benehmen(振舞・態度)
Benehmen⇒この単語はカタカナの通り発音すると変なので省略
Das ist schlechtes Benehmen.
(それは行儀が悪い)
der Benimm(マナーの知識・ルール)
Hast du keinen Benimm?
(君はマナーというものを知らないのか?)
混乱します。態度で騒いだり異常な行動をとるのがBenehmenやBenimmで食事のルールとかも態度ではあるけど、 Manierenの方を使うらしい。
突き詰めると語学は進歩しないのでネイティブがいつどのように使っているかを聞いて使い分けできたらいいと思う。
それでは!Tschüss
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