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なぜ姑たちは嫁イビリをするのか。

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今年の人間関係で、たくさんのことを考えましたが、そうまとめを今月中にして来年こそは素敵な1年にしたいと思い。

 

「なぜ姑たちは嫁イビリをするのか」について考えた。

もちろん、この世界で嫁イビリをしないお姑さんのほうが大多数でしょう。

嫁ビリをする特殊な姑の方が少ない。

 

でもそれは世界共通で残念ながら存在する問題なのです。

姑さんはなぜに、あんなにも人に執着するのだろう。

姑さんの気持ちを考えてみました。

 

で、ある答えに行きついたのですが、嫌な方はここで、読むのをやめてください。

 

私が姑さんにはじめて、キレられたときのことを思い出したのですが、そのときに言われたのが

「あなたが来てから全てが変わったのよ!」

だった。

 

この言葉に全ての答えがあるということに気が付きました。

 

姑にとっては、自分が一番で、その願いを叶えるための夫が自分を一番にしてくれない。嫁は自分と息子を邪魔する存在なのだと。

答えを一番初めに姑さんが自ら言ってくれていた。

 

姑さんにも、はじらうような少女の時代があったのに、人はなぜ、変わってしまうのだろう。

 

こんな私でも、過去に一度だけ、本当の意味で人を愛したことがあります。

いや・・くさい?ごめんなさい。

 

でも、そのときに、その人に対して私が想った気持ちって、その人が幸せだったらいいなということだけでした。

 

それは、私がそこにいるいない関係なく、ただ幸せになってくれたらいいなと心から思った。それが、本当に人を愛するということではないのかなと、その時学んだ。

 

姑さんの場合は、まあいろいろ毎回書いていて、お分かりだと思いますが、自分がしたいこと、自分の望みが一番です。それを叶えるためならなんでもします。だから、たびたび、私に暴言を吐くわけであって。

 

執着と愛は違うのではないか・・。

と思う。

 

この世の中には、息子を嫁イビリで離婚に追い込むほどの姑さんもいる。

息子の幸せを奪ってまでも自分が幸せでいたい。満足したい。

それは、曲がった愛情な気がします。

偉そうなこと言ってごめんなさい!

 

とのことで、家の姑さんが若干、嫁イビリをしているのは、完全に夫が永遠の恋人としてそばにいて欲しいからなのだろうなと思う。

 

姑さんはいつも言います。

「夫くんは子供の頃、僕の愛はママだよ」って言ってくれたよ。

これ、もう耳にタコができるほど聞いた。

 

でも夫は言います。

「それが、彼女の理想だ」

言われてなんてないんだよ。

 

事実は私にはわからない。

 

人にとって、自分を愛することは大切です。

でも、自分を愛するばかりに、それは間違えた方向に行ってしまうことがある。

 

過去に私も失恋した相手に執着してなんとか、よりを戻そうとしたことがある。

でも、それって自分のことしか考えていない最低すぎる行為でした。

だから、わかる。

 

さて、なぜ家の姑が嫁イビリをするのかはわかりましたが、その先の、ではどうしたら来年は姑さんから自分を守っていけるのかの答えがまだ出ません。

 

例え日本に移住したとしても、きっと、何度も連絡してくるに違いない。

現状、ブロックしても手紙を送り続けてくる。

それもで無視したら、4時間かけてきて、チャイムを連打してくる。

もはや、ストーカー姑。

 

今年のクリスマスはとにかく笑顔で乗り越えたい。

なんの罰ゲームなの?と思いつつ。

 

 

ではciao!!

 

 

 

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